J.C.BAR ORIGINAL JEWELRY POUCH

大切なジュエリーを、
ひとまとめにしておくという備え。

家族から受け継いだ指輪、 人生の節目に贈られたジュエリー、 大切な人との思い出が詰まった宝石。

地震や大雨などで急いで避難しなければならないとき、 ひとつひとつを探している余裕はありません。 だからこそ、大切なジュエリーの「帰る場所」を 日頃から決めておく。

Jewel Nidoは、 普段の収納をそのまま“もしもの備え”につなげるために、 宝飾専門店J.C.BARが考えたジュエリーポーチです。

Jewel Nidoを購入する
13,900円(税込)
日本製 20点以上を収納できる設計 小分け袋・オリジナルタグシール付属
Jewel Nidoを日常の装いで手に持った様子

災害時に何より優先するべきなのは、 命を守ることです。
ジュエリーを取りに戻るために危険な場所へ戻ることは、 決しておすすめできません。 だからこそ、緊急時になってから探すのではなく、 日常のうちに大切なものをまとめておく。 私たちは、それもひとつの備えだと考えています。

地震発生時の備えをイメージしたイラスト
BORN FROM REAL EXPERIENCE

このポーチは、
お客様のお話から生まれました。

2024年1月、能登半島地震。 富山でも家屋の被害によって、 自宅に入ることができなくなった方がいらっしゃいました。

J.C.BARへ来店されたお客様からも、 大切なジュエリーが家の中にあると分かっていても 危険で取りに戻れなかったことや、 ジュエリーが多く、すべてを持ち出すことが できなかったというお話を伺いました。

婚約指輪や結婚指輪、 親から贈られた真珠のネックレス、 代々受け継いできた形見のジュエリー。

そこにあるのは、宝石や貴金属という「物」だけではありません。 家族の記憶や人生の節目、 大切な人と過ごした時間も重なっています。

「普段から、大切なものをひとつにまとめておけないだろうか」

その思いから、Jewel Nidoの開発が始まりました。

J.C.BARスタッフによるJewel Nido開発の打ち合わせ
DEVELOPMENT STORY

J.C.BARの
「防災ジュエリーポーチ」開発ストーリー

私たちJ.C.BARは、 長年ジュエリーと向き合ってきた宝飾専門店です。 日々お客様のジュエリーを拝見しながら、 リング、ネックレス、真珠、色石など、 形も性質も異なるものをどう扱えばよいか考えてきました。

Jewel Nidoの開発でも、 単に「たくさん入るポーチ」を作るのではなく、 ジュエリー同士をできるだけ触れ合わせず、 出し入れしやすく、必要なときにはそのまま持ち運べる形を、 スタッフで何度も検討しました。

リングをどう収めるか。 ネックレスをどうまとめるか。 小さなピアスやペンダントトップをどう整理するか。 長年ジュエリーを扱ってきた専門店としての経験を、 一つひとつ形にしています。

JEWEL NIDO

宝石たちが帰る、
小さな「巣」。

「Nido(ニド)」は、 スペイン語やイタリア語で「巣」を意味する言葉です。

鳥がいつもの巣へ帰るように、 大切なジュエリーにも、 いつも戻る場所があればいい。

身につけた後に戻り、 旅行へ出るときには一緒に出かけ、 必要になったときには迷わず持ち出せる。 そんなイメージから、Jewel Nidoと名付けました。

CUSTOMER REVIEWS

Jewel Nidoを手にした
お客様の声

実際にご購入いただいたお客様から寄せられたお声をご紹介します。 防災の備えだけではなく、 日頃の整理や旅行など、それぞれの暮らしの中で Jewel Nidoをお使いいただいています。

A SIMPLE WAY TO PREPARE

日頃の収納を、
そのまま備えに。

非常時のためだけに用意したものは、 しまった場所を忘れてしまうことがあります。 だからJewel Nidoは、 普段から自然に使えることを大切にしました。

01

居場所をひとつにする

特に大切なジュエリーを一か所へ。 普段の整理がしやすくなり、 必要なときにも探し回らずに済みます。

02

それぞれ分けて収納する

リング、ピアス、ペンダント、 ネックレスなどを、 できるだけ個別に収納できるよう考えています。

03

必要なときは、そのまま持つ

折りたためば約24×13cm。 片手で持つことができ、 バッグや防災用品にも収めやすいサイズです。

Jewel Nidoの展開図とサイズ
DESIGNED FOR JEWELRY

宝飾専門店だから、
「どう収めるか」まで考えました。

Jewel Nidoは、 ただ20点以上を入れることだけを目的にしたポーチではありません。 硬さや形の異なるジュエリーを、 できるだけ分けて収納できるよう内部を設計しています。

Jewel Nidoにリングやジュエリーを収納したイメージ
SIX DETAILS

ジュエリーのために考えた、
6つのこだわり。

Jewel Nidoのリングさし

1|リングさし

サイズ約6号〜16号を目安にしたリングホルダーです。 柔らかさを保ちながら圧縮にも配慮した中材を使用。 ジュエリークロスなどを入れられるポケットも備えています。

Jewel Nidoに採用したYKKファスナー

2|YKKファスナー

開閉しやすく、 日常的に使いやすいYKKファスナーを採用。 引き手もつまみやすく、 スムーズに開閉できる形状です。

Jewel Nidoの3つに分かれた小分けポケット

3|3つに分かれたポケット

小さなピアスやペンダントトップなどを 分けて入れられるよう、 内部を3つのスペースに分けています。 ポケット口にも少しゆとりを持たせました。

Jewel Nidoのネックループ

4|ネックループ

パールネックレスや、 ボリュームのあるネックレスにも使えるスペースです。 片手でも扱いやすいスナップ式で、 ネックレスをまとめやすくしています。

石川県かほく市で製作されたJewel Nidoのゴムベルト

5|石川県かほく市製のゴムベルト

収納量に応じて、 ポーチ全体をまとめられる幅広のゴムベルト。 柔らかさと伸縮性を持たせ、 日常的にも扱いやすい仕様にしています。

Jewel Nidoの大きなファスナーポケット

6|左右の大きなファスナーポケット

小分け袋などをまとめて収納できる、 大きめのファスナーポケットを左右に配置。 内側にも小分けスペースを設け、 ジュエリーを整理しやすくしています。

収納できる点数は、 ジュエリーの大きさ・厚み・形状によって異なります。 Jewel Nidoでは20点以上を収納できることを目安に設計しています。 無理に詰め込まず、ジュエリー同士が強く触れないよう 余裕を持たせて収納してください。
Jewel Nidoと付属品
Jewel Nido付属の小分け袋とオリジナルタグシール
INCLUDED ACCESSORIES

小さなジュエリーは、
小分けして分かりやすく。

Jewel Nidoには、 ピアス、イヤリング、ペンダントトップなどを 分けて収納するのに便利な小分け袋が付属します。

さらに、袋の中身を書き込める Jewel Nidoオリジナルのタグシールもセット。 「何がどこにあるのか」を確認しやすく、 普段のジュエリー整理にも役立ちます。

小分け袋は、 ジュエリー同士が直接触れることを避けたい場合にも便利です。 特に真珠など表面が傷つきやすい素材は、 ダイヤモンドなど硬い宝石や金属部分と 直接触れないよう収納してください。
ターコイズブルーのJewel Nido
EASY TO FIND

目につきやすい、
ターコイズブルー。

Jewel Nidoを鮮やかなターコイズブルーにしたのは、 大切なジュエリーをまとめる場所として、 見つけやすい存在にしたかったからです。

一方で、いかにも防災用品という外観にはしていません。 普段の収納や旅行にも自然に持っていけることを 大切にしています。

普段の生活でも使えるJewel Nido
NOT ONLY FOR EMERGENCY

防災のためだけに、
しまっておくものではありません。

旅行や帰省、出張、入院など、 ジュエリーを自宅から持ち出す場面は意外にあります。

自宅でも 「特に大切なジュエリーはここ」と決めておけば、 日頃の整理がしやすくなります。

非常時だけのためにしまっておくのではなく、 普段から使っているからこそ、 必要なときにも迷わず手に取れる。 それがJewel Nidoの考える備えです。

MADE WITH HOKURIKU

北陸で生まれ、
北陸のものづくりとともに。

Jewel Nidoは、 能登半島地震後のお客様のお話をきっかけに生まれました。 製作にあたっては富山県・石川県の企業へ相談し、 一部の製作を石川県かほく市の企業へお願いしています。

かほく市も、 能登半島地震で液状化被害を受けた地域です。 地域の企業と一緒にものづくりを続けることも、 私たちにできる支援のひとつだと考えています。

Jewel Nidoの売上の一部は、 能登半島地震の被災地への寄付として活用しています。

Jewel Nidoとジュエリー収納用品
J.C.BAR JEWELRY COLUMN

ジュエリーの備えについて、
もっと詳しく知りたい方へ。

災害時に何を優先するのか。 リングやネックレスをどうまとめるのか。 真珠や色石はどのように扱えばよいのか。

実際に伺ったお客様のお話も交えながら、 ジュエリー専門店として考える備え方を 別の記事で詳しく解説しています。

J.C.BARオリジナル Jewel Nido
J.C.BAR ORIGINAL

Jewel Nido

防災・携帯用ジュエリーポーチ

13,900円(税込)
  • 収納目安 20点以上
    ※形状・大きさにより異なります
  • 収納時 縦 約24cm × 横 約13cm
  • 展開時 横 約39cm
  • カラー ターコイズブルー
  • 付属品 小分け袋
    Jewel Nidoオリジナルタグシール
  • 製造 日本製
オンラインで購入する

在庫・配送・お支払いについては、 J.C.BARオンラインショップでご確認いただけます。

FAQ

よくあるご質問

どのくらいのジュエリーを収納できますか?
20点以上を目安に設計しています。 実際の収納数は、 ジュエリーの大きさ・厚み・形状によって異なります。
サイズはどのくらいですか?
収納時は縦約24cm×横約13cm、 展開時は横約39cmです。
小分け用の袋は付いていますか?
はい。 小分け袋とJewel Nidoオリジナルタグシールが付属します。
普段のジュエリー収納にも使えますか?
はい。 自宅での整理のほか、 旅行、帰省、出張、入院などで ジュエリーを持ち運ぶ際にもお使いいただけます。
パールネックレスも収納できますか?
ネックレス用の収納スペースがあります。 真珠は表面が傷つきやすいため、 ダイヤモンドなど硬い宝石や金属部分と 直接触れないよう収納してください。
防水・耐火仕様ですか?
Jewel Nidoは、 ジュエリーをひとまとめにして 持ち出しやすくするためのジュエリーポーチです。 完全防水・耐火・耐衝撃性能を保証する 防災ケースではありません。
どこで購入できますか?
J.C.BARオンラインショップからご購入いただけます。 このページ内の購入ボタンから商品ページへお進みください。
購入すると被災地支援にもつながりますか?
Jewel Nidoの売上の一部は、 能登半島地震の被災地への寄付として活用しています。 また、一部の製作を石川県かほく市の企業にお願いしています。

大切なものほど、
日常のうちに居場所を決めておく。

もしもの時だけのためではなく、 今日から使えるジュエリーポーチとして。 Jewel Nidoを、大切なジュエリーが帰る場所に。

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ご使用・保管について

ジュエリーは汗や皮脂などをやさしく拭き取ってから収納してください。 ダイヤモンドなど硬度の高い宝石や金属部分が、 真珠、珊瑚、オパールなど傷つきやすい素材と直接触れないよう、 小分け袋やポケットを使い分けてください。 真珠やオパールなど、温度や湿度の急激な変化に注意したい宝石を 長期間保管する場合は、それぞれの素材に適した保管方法を優先してください。 Jewel Nidoは携帯・整理・持ち出しを目的としたポーチであり、 火災、水害、浸水、強い衝撃などから ジュエリーを完全に保護するものではありません。

Jewel Nido 13,900円
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