Lightning Ridge

ブラックオパールの産地へ

世界最高の
ブラックオパールの産地

ライトニングリッジは、オーストラリア ニューサウスウェールズ州の北部中央の小さな町。オパールの王様と呼ばれるブラックオパールは世界で最も美しいブラックオパールの産地として知られています。 J.C.BARの嶋直樹がライトニングリッジを訪れ撮影した自然溢れる美しい風景と冒険心をくすぐる鉱山の写真をお楽しみください。

七色の宝石を産む
オレンジ色の大地 

私のオーストラリアのイメージはオレンジ。夕日や大地の色など様々なところでそう感じさせてくれる場面がありました。オパール鉱山もまたオレンジ色のでこぼこ道を四駆で進みようやくたどり着きます。道中から鉱山内部の様子を動画でまとめました。

新たな鉱山を求めて

 宝石の鉱山と言ってもそれがどんなところなのか多くの方は曖昧なイメージしか持たれていないと思いますが、オパールの鉱山は山と言うイメージとは程遠いかも知れません。むしろ驚く程平地。平らな地面に穴を掘り、地価を掘り進むと言う表現がぴったりです。トラックで運び、ブルトーザーでなければ持ち上がらない程の大きなボーリング用シャフトで地面に穴を開けながらオパールの鉱脈を探し出します。

美しく切り抜かれた
オパールの穴

オパールは他の多くの宝石のように露店掘りされるのではなく、人ひとりようやく通れる位の穴から約15m程の地中に入り、前後に掘り進んでいきます。これまで掘り進めている穴には数年かけて彫ったものもあり、内部はかがまなくても通れる位の広さになっている場所もあり、子供の頃に思い描いた地下秘密基地のような雰囲気。一般的に小さく繊細なイメージのブラックオパールですが採掘の現場はこのようとてもダイナミックです。

危険!オパール鉱山で
注意すること

これはオパール鉱山で見つけた注意書きです。そもそも、深い穴。落ちてしまうと大けがとなり、また穴の下に万が一人がいる事を考えての行動や、吸い上げた石が人にぶつからない事など鉱区ならではの事が示されています。これだけ、深い穴を掘って横に採掘を進めるので落盤などの危険はないのかも気になったのですが、砂岩で出来た地層がとても頑丈なため、あまりそういった事故は起こっていないそうです。

おまけ
オージービーフでパワーチャージ

 世界中、どこにいても一番楽しいのは食事!ライトニングリッジから更に離オパールの鉱区カンボーラでもそれは同じこと。ここグレンギャリーヒルトン(本家ヒルトンも調査に来たとか来ないとか...)はフィッシュ&チップスやオージービーフステーキが食べられます。迷うことなく肉を選び、オーストラリアと言えばXXXXビール!世界中からオパールを求めて訪れたマイナー達の写真を見ながらひと時の休憩を楽しみました。

ライトニングリッジの
街並み

街並みと言っても、お店が集まっているエリアは歩いて往復しても40分もかからない小さな町。車も人通りも少なく静かなものです。ライトニングリッジに限らずお土産はその土地で採れたものですから、お土産物としてのオパールも販売している他、アクティビティとしてのオパール鉱山見学などもあちらこちらに看板を見かけます。家族を連れてくることが出来たら、こういうのも楽しいかも知れませんね。

お気に入り

ブラウザーのアップグレードを推奨します
古いバージョンのブラウザからは一部機能が使えない場合がございます。ブラウザのアップデートを行ってください。
下記のリンクからブラウザをアップグレードしてください
0 お買い物カート
フリップ商品/アイテムをカートに入れる フリップされた商品/アイテム