遊色を見比べる
オパールの魅力は静止画だけでは伝えきれません。 石を動かし、自然光や店内の光の中で、色の出方や明るさ、模様の変化を比べていただけます。
2026年9月11日(金)〜27日(日)
10:30〜19:00
火曜定休(9/15・9/22)
J.C.BAR 富山サロン
富山市布瀬町南1丁目7-3
0120-806-206
駐車場8台・無料
オパールは、石を傾けるたびに色が動く宝石です。 正面では青が強く見えた石が、少し角度を変えると緑や赤を見せることもあります。 同じ種類、同じ大きさでも、二つとして同じ表情はありません。
「厳選オパールフェア」では、J.C.BARが選んだオパールを 実際に手に取り、光の下で見比べながらお選びいただけます。 ルースで楽しむ方はもちろん、リングやペンダントへのオーダーメイド、 お手持ちのオパールを使ったリフォームについてもご相談ください。
オパールの魅力は静止画だけでは伝えきれません。 石を動かし、自然光や店内の光の中で、色の出方や明るさ、模様の変化を比べていただけます。
ブラック、ボルダー、ライト、ファイア、エチオピアなど、 オパールは種類によって魅力の見どころが変わります。 展示内容は会期中に変動しますが、タイプごとの違いも分かりやすくご案内します。
ルースの形や遊色の向きを生かしながら、リング、ペンダント、ピアスなどへ。 J.C.BARでは素材を選ぶところから、デザイン、制作まで一貫してご相談いただけます。
暗い地色から鮮烈な色が立ち上がるもの、母岩と一体になった自然な表情を持つもの、 透明感の中に遊色が浮かぶもの。 種類ごとの違いを知ると、オパール選びはもっと面白くなります。
BLACK OPAL
暗いボディーカラーの上に遊色が浮かぶオパール。 地色が暗いからこそ、赤、緑、青などの色彩が力強く見えるものがあります。
BOULDER OPAL
オーストラリアの母岩と一体になったオパール。 不定形の輪郭や母岩の表情まで含めて、一石ごとの個性を楽しめます。
ETHIOPIAN OPAL
透明感の中に色が浮かぶような、軽やかな印象を持つものがあります。 オーストラリア産とはまた違う光の見え方を楽しめるオパールです。
FIRE OPAL
黄、橙、赤など暖色系の地色そのものが魅力になるオパール。 遊色を持つものだけでなく、透明感と鮮やかな地色を楽しむ石もあります。
※写真はJ.C.BARが取り扱ってきたオパールの一例です。フェア期間中の展示内容・在庫は変動します。
J.C.BARでは、宝石を商品として見るだけでなく、 どこで生まれ、どのように人の手へ渡ってくるのかも大切にしています。
嶋直樹はブラックオパールの産地として知られる オーストラリア・ライトニングリッジを訪れ、鉱山や現地の取引を実際に見てきました。 産地名だけで価値を決めず、一石ごとの遊色、地色、状態、そして仕立てた時の美しさまで見ながらご案内します。
フェア会場でも、オパールの種類や品質の見方について気軽にお尋ねください。
ルースで見た時には強く感じた色が、肌の上ではやわらかく見えたり、 反対に歩いた時のわずかな揺れで遊色が鮮やかに現れたりします。 フェアでは、石だけではなく「ジュエリーになった時の見え方」も想像しながらお選びください。
掲載写真はJ.C.BARの実際の制作・着用例です。AI生成画像ではありません。
オパールは形も遊色の向きも一石ずつ違います。 石を決まったデザインへ当てはめるのではなく、その石らしさを生かしながらデザインを考えます。
J.C.BARのオーダーメイドを見る昔のリングやペンダントに留まったオパールも、石の状態を確認したうえで新しいジュエリーへ。 今の装いに合う形へ仕立て直すご相談も承ります。
リフォームについて相談する
嶋 直樹 / Naoki Shima
一般社団法人日本ジュエリー協会認定 1級ジュエリーコーディネーター。 世界各地の宝石産地を訪れ、鉱山や流通の現場も見ながら宝石を紹介しています。
オパールは、実際に光へ当てて見比べるほど違いが分かる宝石です。 ご希望やご予算、仕立てたいジュエリーのイメージが決まっていなくても構いません。 一緒に石を見ながらご案内します。
ご予約なしでもご覧いただけますが、 オパールをじっくり比較したい方や、オーダーメイド・リフォームをご相談の方は 事前予約がおすすめです。
JR富山駅、富山空港からはいずれも車で約15分。 北陸自動車道 富山ICからもアクセスしやすい場所です。
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