パールネックレスは「長さ」で印象が決まります

パールネックレスは品質が大切。
そのうえで、J.C.BARが同じくらい重視してお伝えしているのがネックレスの長さです。

なぜ「1〜2粒」で印象が変わるのか

パールは粒の数が変わると全長が数センチ単位で動き、中央の珠の位置も変わります。結果として、同じ真珠でも“きれいに見える/しっくりこない”がはっきり出ます。


一般的な目安と、似合わせの調整

一般的には、鎖骨のくぼみの少し下あたりに中央の珠がくる長さが美しく見えやすいと言われます。
ただし短めは可憐さが出やすく、ウエディングなどドレスの装いでは特に映えます。最適な長さは、首回り・雰囲気・どう見せたいかで変わります。


J.C.BARができること

長さの提案や調整が十分にできないお店もあります。J.C.BARは専属スタッフが社内で糸組みを行うため、業者任せでは難しい“あと少し”の調整まで対応できます。
糸の張りは、ほんの少しの力加減で仕上がりが変わります。きつく締めるのではなく、自然になじみ、簡単に緩みにくい状態を目指して仕上げます。


アフターケア(無料)

お求めいただいたパールネックレスは、糸替え・長さ調整を継続して無料で承ります。安心して身に着けていただけるよう、購入後もサポートします。


実例:式のための長さ→普段使いの長さへ

結婚式ではドレスに合わせた長さで着用し、式が終わったあとに普段使いしやすい長さへ調整した例もあります。場面に合わせて“戻せる”のもパールの良さです。

嶋 直樹

一般社団法人日本真珠振興会 認定
真珠スペシャリスト


日本で2人目の真珠スペシャリストとして、国内9名の認定者の一人。真珠をこよなく愛し、タヒチ産真珠の全国的なプロモーションではその手腕を評価され、2年連続でベストセールスアンバサダーを受賞。種類やブランドに偏らず、用途・装い・ご予算に合わせた公平な視点でアドバイスを行う。

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